オーラルケアがある会社は、
ちょっとおもしろい。
「会社でフロス?」
「デンタルガムが福利厚生?」
そんな“ちょっとした発見”が、毎日の健康を変えていきます。
デンタルガムやフロスをすぐ手に取れる場所に置く。
思わず試したくなる体験型ワークショップを開催する。
オーラルBizは、職場で自然にオーラルケアができる環境を作る取り組みです。


当たり前が変わる体験が楽しい
仕事中にデンタルガムを噛む。ランチの後にササッとフロスをする。オーラルケアは、歯ブラシで歯を磨くことだけではありません。
「こんなタイミングでもできるんだ」
「こんな方法があったんだ」
そんな小さな発見が、毎日のケアをもっと楽しく、もっと続けやすくしてくれます。オーラルケアへの当たり前が少し変わる体験。ここにオーラルBizならではの楽しさがあります。

会社全体のパフォーマンスにつながる
お口の健康は、日々の企業活動にも深く関わるテーマ。一方で、お口のケアは個人任せになってしまっています。
コミュニケーションが取りやすくなること。
仕事に集中しやすくなること。
毎日をよりよいコンディションで過ごせること。
一人ひとりの小さな変化が積み重なることで、職場全体の活気や生産性、そして組織のパフォーマンスにもつながっていきます。職場という多くの時間を過ごす場所だからこそ、気軽にお口の健康にふれられる機会を。働く人の健康を支えることは、働く会社の未来を支えることでもあるのです。
導入企業の声
私たちについて

川端 俊行
オーラルBiz担当者の想い
日本では、むし歯や歯周病を“早めに見つけて治療する”というのが一般的。ですが、実はむし歯も歯周病も予防法が確立されています。多くの人に、早期の治療ではなく予防を。そんな想いから、働く人の健康づくりに取り組む企業に向けて、お口のケアの情報発信を始めました。
当初は「正しい知識を伝えること」が予防につながると考え、セミナー活動を中心に行なってきました。しかしセミナーに参加できる人は限られ、さらに学んだことを実際の行動へ移し、習慣として続けられる人はごくわずか。そこで発想を変えて、もっと日常の中で自然と予防できる仕組みをつくることにしたんです。「頑張ってやろう」「意識を高めよう」と気持ちを奮い立たせるのではなく、「楽しい」「ついやってしまう」「いまよりラクに続けられる」へ。そんな環境があれば、予防はもっと身近になるのではないかと考えました。
社内においしいデンタルガムが置いてあるから食べる、フロスが気持ちいいから使う。お口に関する知識がなくても自然と、そして楽しくケアできるようになる。頑張らなくても、会社という環境の中で自然と健康なお口の土台が育まれていく。そんな環境を、すべての会社の当たり前にすること。それが、「オーラルBiz」の目標です。
よくある質問
予防アイテムを設置するだけで終わらせず、従業員の活用を促す方法はありますか?
- セミナーやワークショップと組み合わせることで、より効果的に活用いただけます。アイテムの利用を促すPOPの制作や、社内での案内方法についてもご相談いただけます。
ワークショップやセミナーの内容は、どのように決めますか?
- さまざまなテーマをご用意しています。共通して学べるのは、むし歯や歯周病がなぜ起こるのかという「原因と予防の考え方(病因論)」です。仕組みを理解することで予防への意識が高まり、日々のケアにも取り組みやすくなります。さらに歯磨きだけに頼らず、歯や歯ぐき、お口全体の健康を守るための実践的なセルフケアについても学べます。
福利厚生として従業員に予防アイテムを支給したいのですが、どうすればよいですか?
- アイテムは、お口の状態やケアの目的に合わせてお選びいただけます。ご予算や人数、定期発送のご希望などをご相談ください。
どのくらいの規模から始められますか?
- 予防アイテムの設置やセミナーの実施に、規模の制限はありません。「まずは一部の部署から試したい」「小規模で始めたい」といったご要望にも対応していますので、気軽にお声がけください。
予算に合わせた対応は可能ですか?
- はい、可能です。企業のご予算や導入目的に合わせて、相談しながら柔軟に内容をご提案いたします。












